【着脱を簡単に】カーポートにビス留めフックで寒冷紗サンシェードを設置

真夏になるとサンサンと降り注ぐ太陽の光。

植物にとって太陽は大切だけど強すぎると負けてしまします。

僕は自宅にある植物を日差しから守るために寒冷紗の設置をDIYしました。

このブログでは僕なりのDIYした様子を簡潔に載せてあります。

同じように設置しようとしている方の参考になれば嬉しいです。

寒冷紗(かんれいしゃ)
・植物を太陽光から守る薄いネットネットの網目が粗く直射日光を50%程に減少(遮光率は製品によって変わります)

夏場の日光から植物達を守ってくれる働きがあります!

使用した道具類は最後に載せておきますので参考にしていただけたらと思います。

着脱を簡単にした方法

下記写真の道具を使っていきます。

フック」を設置場所に取付けて、「カラビナ」で着脱を簡単にしていきます。

ステンレス製

屋外で使用する際はサビ防止のため、少し値段が高くてもステンレス製をオススメします。

加工開始

失敗も含めてまして手順を公開していきます。

設置場所

設置場所はカーポート横に通路⬇

設置場所「カーポート横」

そこに寒冷紗を斜めに設置して植物を置きます

ちなみに、すでにある白いネットは防雪ネットになります。

遮光率はよくわかりませんが、カーポート内に植物を置いても西日が直接当たってきます

フックの取付け

まずはフックの位置をマーキングします。

鉄鋼用ドリルで下穴を加工していきます。

下穴径はネジの外径で決まります。

購入品フックに付属されていた「付属ネジ」外径は約3.8mmでした。

下穴径はネジ外径の約80%くらいで良いと思います。

色々試した結果、下穴径3.2mmがベストでした。

サイズが少し違うだけで失敗した結果⬇︎

  • 下穴径3.0mm→小さすぎて付属ネジが入らない
  • 下穴径3.5mm→大き過ぎてインパクトドライバーで回したら付属ネジが空転する

ハンドドライバーで優しく締めたほうが上手くできました

カーポートは薄いアルミ材でできているので、空転しやすいようです。

使ったドリル⬇︎

下穴加工後⬇︎

電動ドライバーを使うより、ハンドドライバーで優しく回した方が上手く出来ました⬇︎

ビス留め完了⬇︎(^^)

ビスが空転した所はボルトで締めました。

これなら簡単に締めれます。

「ボルト」と「六角レンチ」
ボルトで固定
カーポート裏側

※後に知ったのですが、、、。

薄い鉄板状の物にはドリルビスというのを使用するそうです!!

先端がドリルになっているネジです。

下穴不要で締結できる大変便利な道具です!

っと言いたいとこでしたが、実際は難しかったです。材質にもよるのかなと思います。詳しくはドリルビスを使用した時の記事がありますので参考にしてください⬇︎

コンクリートにM6アンカーボルトを加工

寒冷紗の下部はコンクリートにアンカーボルトを加工して固定しました。

寒冷紗の取付穴が大きいのでM10用のワッシャーを間に入れて固定⬇︎

これは「振動ドリル」がないとコンクリートに穴加工はできないのであまり参考にはならないかもしれません。

どこかに引っ掛ける所があれば「カラビナ」などで着脱しても良いかもしれません(^_^)

完成

ネットもちょうど良い長さで日除けを設置できました。

カーポートに接合する際は少し注意が必要です。ビスを締める際はハンドドライバーでゆっくりと回した方が良さそうです。(下穴径が大きすぎた可能性もありますが)

コンクリートへの穴あけは経験済みでしたので簡単にできました。

4箇所で止めているので風が吹くと中央がへこんでます。やはり素人感がでてます(^0^;)

寒冷紗の中の様子です⬇︎

使用した道具の紹介

植物を日光から守ってくれる寒冷紗です⬇︎(使用したサイズが無くなったようなので、似た製品のリンクを掲載しています。サイズも色々あるので参考にして下さい)

ステンレス製の「フック」⬇︎

ステンレス製の「カラビナ」⬇︎

ステンレス製の「アンカーボルト」です。ボルト用の外径ネジを設置できます⬇︎

コンクリートに穴加工ができる「振動ドリル」です⬇

こちらがドリルビスになります。先端がドリルになっているので下穴を加工しないままビス留めができる仕様になっています。実際は難しかったです⬇︎

プロに任せれば簡単

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